ルカスです。

 

 

ここ最近は商品説明文の重要性と書き方についてお話ししてきました。

 

 

 

 

 

商品説明文とはこうやって書けばいいんです。

 

 

 

 

1.商品を売るための差別化要素(メリット)を考える。

 

2.メリットを具体的に表現する。

 

3.具体的になったメリットを、ある法則に則って記載していく。

 

 

 

簡単でしょ?

大まかに言えばたったの3ステップだけ。

 

 

 

で、ある法則とは何かと言いますと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでは言えませんが(笑)

 

 

 

 

誰でも言ってるでしょ?

 

 

メリットを書けばいいんだよ!

って。

 

 

 

 

それができれば苦労しないわってことですけどね。

まぁ、近いうちに何か商品説明文に関するノウハウを提供するかもしれません。

 

 

 

商品説明文を極めたい人は待っててください。

そんなレベルにない人はまず商品の売り方を勉強してください。

 

 

 

商品の売り方も知らずに「商人」になろうなんて無謀です。

商品の売り方とかめんどくせーって思うなら新品せどりでもやっててください。

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

ってこれだけじゃ寂しいので少し補足しておきましょう。

 

 

 

 

まず、自分がお客さんに何を提供できるか?

っていうのを突き詰めて考えたことありますか?

 

 

 

お客さんのメリットっていうのは2パターンあります。

 

 

・あなたが提供できるお客さんのメリット。

 

・あなたが提供できないお客さんのメリット。

 

 

 

 

前者はあくまでも「あなたが現実的に提供できるメリット」のこと。

 

 

例えば軽くクリーニングはできるけど、時間がないからディスク研磨はできないとか。

ディスク研磨はできるけど、めんどくさいからケース交換はできないとか。

 

 

 

色々ありますよね?

 

 

つまりあなた側の都合によるメリットってことです。

お客さんが喜ぶとかそんなのは関係なく、あなたの都合です。

 

 

 

 

 

後者は、お客さんはきっとこんなことしてもらったら嬉しいだろうな。

っていう真の意味でのメリットのことです。

 

 

 

 

あなたが現実的にその作業ができるかどうかという視点ではなく、

あくまでもお客さんがどう感じるか?という視点だけに立ったメリットのことです。

 

 

 

 

 

いいですか?

 

 

 

お客さんが何を提供して欲しいのか?

あなたは現実的に何を提供できるのか?

 

 

 

この2つをすりあわせて初めて商品説明文というのはスタート地点です。

 

 

 

お客さんの欲しがるメリットを全て提供するのは無理です。

かといってあなたの都合ばかりを押し付けて何もメリットを提供しなければ売れません。

 

 

 

 

だからこれらをすりあわせて初めてスタートなんです。

わかりますか?

 

 

 

 

これについて何も考えたこともないような商品説明文で、

商品の魅力をきちんと伝えきれると思いますか?

 

 

 

よく考えてみてください。

 

 

 

 

あなたの商品説明文は、本当にメリットがきちんと伝わっていますか?

 

 

 

p.s.

 

よくある勘違いですが。

 

 

あなたの手元にある商品が素晴らしいから商品が売れるんじゃないです。

あなたの手元にある商品の素晴らしさをきちんと120%伝えきれるから売れるんです。

 

 

 

悪い言い方をすると、、、、

 

 

 

あなたの手元にある商品は素晴らしくなくても、

商品説明文が素晴らしければ売れてしまう。

 

 

結局はそんなもんです。

まぁ、そんなのは詐欺だし、そんなことばっかりやってたらクレームと返品の嵐でしょうけど(笑)

そしてそんなビジネスは長続きしません。

 

 

 

が、それほど商品説明文とは重要な要素なのです。

 

 

 

 

商品で売るのではなく、商品説明文で売る。

 

 

これをどれだけ理解できるかがポイントです。

 

 

 

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