こんばんは、ルカスです。

 

 

 

 

 

 

 

連日のAmazon詐欺業者騒動も少しずつ少しずつ収まってきたように思う今日このごろ。

 

 

 

 

 

 

どうやって収めたのかなー?

 

って思ってたところ案の定無理矢理沈静化させたみたいですね。

 

 

 

 

 

Amazonの手法は極めてシンプルで、単に規制を強化しただけ。

 

 

 

 

 

僕がよく売っているテレビゲームなんかは今は新規出品できないでしょ?

 

 

 

 

 

以前CDが出品規制されたときもそうだし、仕様変更の際に何の連絡もなく事後報告してくるのが恐ろしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、出品が規制されるとどうなるのか?

 

 

 

 

 

今後の流れについて書いてみようと思いますー。

 

 

 

 

 

 

 

新規参入のハードルが上がりお小遣い稼ぎ程度の参加は不可になる。

 

 

 

 

 

 

 

まず出品規制がされると当然ながら商品自体を出品することができなくなる人が増えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今のところはAmazonの出品規制は過去に販売歴がない人に限定しているような気がします。

(僕はゲームの出品申請していないのに自動で許可されているし)

 

 

 

 

 

 

つまり過去に一度もゲームを出品していない人や、

 

そもそも今から出品アカウントを作ろうと思っているような人が規制対象なわけです。

 

 

 

 

 

 

今回のAmazon詐欺業者はほとんどが新規出品者だった。

 

 

 

 

 

 

そして出品しているカテゴリーに偏りがあった。

 

 

 

 

 

 

人気ゲームでの出品が多かった?(僕がゲームを出品しているからそう思うだけ?)

 

 

 

 

 

 

 

だからゲームの新規出品を全て規制した。

 

 

 

 

 

 

、、、、という無茶苦茶な解決方法を選択するあたりは流石Amazonですね(笑)

 

 

 

 

 

 

ごくごく一部のクソッタレのために、

 

きちんとルールを守ってAmazonに手数料を収めようとする出品者を規制するといういつものやり方。

 

 

 

 

 

 

で、例えばせどりを始めようと思ってブックオフなんかで仕入れをしようとすると、

 

主に仕入れジャンルは次の4つでしょう。

 

 

 

 

 

・本

 

・CD

 

・DVD

 

・ゲーム

 

 

 

 

 

まぁ、その他諸々と細かいジャンルはあれど大きく分けるとこんな感じかと。

 

 

が、すでにCDもゲームも新規出品は規制されており、

 

 

過去に販売経験がある人以外は出品できません。

 

 

 

 

 

 

となると不用品処分は別として、

 

せどりで月1万とか、3万ぐらい利益を出そうとするような人はまず参加ジャンルが限られてくる。

 

 

 

 

 

 

ジャンルが限られているので仕入れが大変。

仕入れが大変だから継続できない。

継続できないから儲からない。

やめる。

 

 

 

 

 

という負のループに陥りがちですね。

 

 

 

 

 

 

別に今の時代はせどり=ブックオフなんて思ってる人のほうが珍しいだろうし、

 

ブックオフに固執する理由なんて1つもない。

 

 

 

 

 

が、やはり仕入れを安定させたいならチェーン店をいかに攻略するかが重要であり、

 

そういった意味では攻略さえできれば店舗がどこにでもある以上、

 

ブックオフは仕入先としては優秀と言わざるを得ません。

 

 

 

 

 

 

いずれにせよ、ブックオフで全頭検査して商品を探すような時代は終焉を迎えたのでしょう。

 

そんなことができるのは選ばれた超上級せどらーだけであり、

 

右も左も分からない初心者の仕入先ではなくなったのがブックオフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてAmazonも手数料を納めてくれる出品者ならも誰でもウェルカムの時代は終わり、

 

これからは信用のおける出品者のみから高い高い手数料を搾取する時代に移るのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

いずれにせよ現状で出品規制されている場合は、

 

CDとゲームはどうあがいても素人には出品できません。

 

 

 

 

 

 

卸売業者の請求書だか納品書だかを請求されるみたいですしね。

 

中古にそんなものは存在しないし、ブックオフのレシート見せて通るようなもんでもないでしょうし。

 

 

 

 

 

Amazonからの出品申請の合格方法が明記されるまで待つしかありません。

 

ま、そんなものが明記されると詐欺業者が群がるので規制の意味が無いのですが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

既存の出品者にはなんの影響もない。

 

 

 

 

 

 

 

一方で既存の出品者にはどのような影響があるのか?ってことですが、

 

新規出品者が規制された程度では何の影響もないというのが実際のところでしょう。

 

 

 

 

 

 

よく

 

 

「新規出品者が増えたせいで稼げなくなった」

 

 

 

とか言う人もいますが、新規出品者と同じラインでしか販売できないようなレベルであれば、

 

遅かれ早かれ稼げなくなる運命です。

 

 

 

 

 

 

 

スーパーマンレベルのせどらーがガンガン増えてきたのであれば稼げなくなるのも仕方ないとしても、

 

スーパーマンレベルというのは滅多に現れないからスーパーマンなのであって、

 

いつの時代にもスーパーマンがウジャウジャしていることなどない(笑)

 

 

 

 

 

 

なので、新規出品者がいるとかいないとかってことに左右されているようでは先が危ないってことです。

 

 

 

 

 

 

 

新規出品者なんていようがいまいがどうでもいい。

 

 

 

無関係、無害、無関心、etc…

 

 

 

 

 

まとめると新規出品者は規制されてお気の毒様。

 

 

 

 

既存の出品者にとってはどうでもいい話。

 

 

 

 

 

ってとこですね。

 

 

 

 

 

 

他ジャンルに興味があるならとりあえず出品しといたほうがいいかもね。

 

 

 

 

 

 

 

ゲームも元々は何の規制もなく出品できていたにも関わらずある日突然規制されたように、

 

他ジャンルもそのようになる可能性があります。

 

 

 

 

 

もし今後参入を考えているジャンルがあるなら今のうちに出品しておいたほうがいいかもね。

 

 

 

 

 

Amazonが過去の販売歴を重視しているうちはとりあえず出品するってのは有効な方法だし。

 

いくらゲームなどで優良な販売歴があっても、他ジャンルは出品できない可能性もあるわけだし。

 

 

 

 

 

僕は一つのジャンルを深く掘り進めるタイプなので他ジャンルはどうでもいいけど、

 

広く浅くタイプのせどりの人は今のうちに出品しとくべき。

 

 

 

 

 

Amazonはなにをやらかすかわからんからねー。

 

 

 

 

 

 

p.s.

 

 

 

ゴールデンウィーク中は完全にオフにしていたため、

 

在庫で部屋が埋め尽くされてとんでもないことに、、、、、

 

 

 

 

いや、部屋が埋め尽くされてる写真はないけど(笑)

 

 

 

 

で、死に物狂いで片付けたのにまた在庫が増えてきていて、、、、

 

 

 

 

仕入れが出来すぎるのも考えもの。

 

 

 

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