ルカスです。

 

 

 

 

 

たまには役に立つ記事でも書きましょうか。

 

 

 

 

 

 

2018年5月9日以降、FBA納品先固定オプションが廃止されました。

 

 

 

 

 

そのため納品先がバラバラになり、あるときは千葉、あるときは大阪みたいなことがあり得るようになったわけですね。

 

 

 

 

 

さらに昨今の配送料爆上げのダメージが積もり積もってせどらーには大ダメージになっていたということです。

 

 

 

 

実は僕は納品先固定オプション廃止と聞いたとき、全ての商品の納品先がバラバラになるのかと思ってました(笑)

 

 

 

 

 

だからこれは弱小せどらーはやべーなーと思ってましたが、全然そんなことはなかったようです。

 

 

 

 

 

 

で、Amazonによると納品先はそれぞれの倉庫の在庫状況によって振り分けられると聞いたときに

 

 

 

 

 

「おめーらそんな気の利いたことできんの?」

 

 

 

 

って思いましたし、同時に

 

 

 

 

「いや、できるわけねーしょ」

 

 

 

 

とも思ったわけです。

 

 

 

 

 

そんな気の利いたことができるわけねーってことは、何かシステムの穴をつくことも可能だという推測が成り立ちます。

 

 

 

 

 

となれば早速実験、検証、改善のサイクルに突入ですね(僕はこのときが一番面白いです^^)

 

 

 

 

 

僕は今納品作業を外注化していて、自分でやっていないので外注さんに連絡して

 

 

 

 

 

「納品先固定できると睨んでるので、適当に実験してデータ取ってください。データの解析は僕がやりますので」

 

 

 

 

 

「わかりましたー」

 

 

 

 

 

となり送られてきたデータがこちら。

 

 

 

 

「適当に実験してデータ取って下さい」

 

 

 

だけでここまでデータ取ってくれるなんて、なんて優秀なスタッフなんだろう!

 

 

 

ほんとに僕より優秀なスタッフに恵まれて僕は幸せです。

 

 

 

 

 

 

で、このデータから読み取れることは3つ。

 

 

 

 

1.何らかの要因で納品先は変わる。

 

 

2.納品先変化の要因として時間が関係している。

 

 

3.納品先変化の要因として数量が関係している。

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

まず1つめですが、何をどう実験しても最初に決まった納品先が変わらないならどうしようもありません。

 

 

 

僕の勘が外れたってことでしょうが、わずかな時間でこれだけ納品先がコロコロ変わるのですから何か納品先を決める要因があると睨むのが普通です。

 

 

 

ただし、時間の経過だけでは変わらなかった納品先が納品数量の変更によって変化するパターンもあることがわかります。

 

 

 

 

 

ということで、僕が実践している納品先固定方法をまとめますと

 

 

 

 

 

1.普通に納品プランを作成する。

 

 

 

2.希望する納品先であればそのまま進める、希望しない納品先であれば3へ続く。

 

 

 

3.納品プラン作成後、1時間ほど時間をおく。(30分とかでは変わらないっぽい)

 

 

 

4.再び納品プラン作成。(これで変更されているパターンもあり。変更されていなければ5へ続く)

 

 

 

5.納品数量を変更する。(本来1個だけ納品するものを、あえて2個にするなど数をずらす)

 

 

 

6.ステップ5で変更した納品数量を元に戻す。(納品数量を変更させることで、納品先が変わる場合がある)

 

 

 

7.これでも変わらなければ再び1時間ほど時間をおいて、ステップ4から繰り返す。

 

 

 

 

 

 

という流れになります。

 

 

 

 

 

ここからは余談ですが、なぜこの結論に至ったのか?という検証データについて公開します。

 

 

 

 

ま、しょせんはAmazonが公開しているデータでもないですし、僕の独断と偏見MAXの実験結果だということをご了承ください。

 

 

 

 

 

まずは数量についてです。

 

 

 

 

 

Amazonからのお達しでは例え建前だとしても

 

 

 

「納品先倉庫の納品状況によって変化する」

 

 

 

的な文面があるわけですから、まず最初に目星をつけるべきは数量ですね。

 

 

 

 

これは誰でもそう思ったでしょ?

 

 

 

 

で、僕もそう思ったのでまずは普通にその日納品予定だった商品150点ほどを納品登録しました。

 

 

 

その際は納品先倉庫は「多治見」でした。

 

 

 

 

 

 

 

次に納品商品数を1個にして実験的に納品プランを作ってみました。

 

 

 

その際も納品先倉庫は「多治見」でした。

 

 

 

 

 

 

まぁ、1個も150個もそんなに変わらんわなーって思ったので今度は思い切って

 

 

 

納品商品数は1種類ですが、個数を3000個にして納品プランを作ってみました。

 

 

 

その結果、納品先倉庫は「多治見」でした。

 

 

 

 

 

 

うーん、まぁAmazonの倉庫のデカさを考えれば1個も、150個も、3000個も変わらんってことか?

 

 

 

 

でも3000個の納品プランを作っても変更されない、でもなぜか納品先が変わることもあるってことは納品数が要因じゃないってことか?

 

 

 

 

と考えたので今度は

 

 

 

時間帯をずらしてみました。

 

 

 

 

 

要するに納品プランを作る度に、ランダムで納品先が決まっているだけなんじゃないのか?って睨んでみたってことですね。

 

 

 

 

 

これは一部当たりです。

 

 

 

 

 

というのもテキトーに納品プランを作ってもランダムで納品先が変わることは実際に確認できたからです。

 

 

 

 

 

 

が、あまりに確率が低い、、、

 

 

 

 

 

確率が低いものは僕の中では法則とは呼べませんし、呼びません。

 

 

 

 

 

法則化するためにはどうしても一定程度の確率が必要です。

 

 

 

 

 

 

そこで閃いたのが

 

 

 

 

「一定時間おいて、かつ納品数を変更する」

 

 

 

 

という方法です。

 

 

 

 

 

1つずつでは上手くいかなくても組み合わせれば上手くいくんじゃないか?って思ったわけですね。

 

 

 

 

 

これでも納品先が変わる確率はそこまで高くはありません。

 

 

 

 

 

が、この方法を続けていくことにより確実に納品先を変えることができます。

 

 

 

 

1点注意してほしいのはこの方法は納品先を希望通りの場所にするのに時間がかかります。

 

 

 

 

 

あと1時間で希望通りの納品先にしなきゃいけない!

 

 

 

 

なーんて場合には不向きです。

 

 

 

 

なんせ100%変える方法ではないですからね。

 

 

 

 

 

 

それでも闇雲に納品プランを作るとか、数量を変更するだけよりは確実に成功率が高い方法です。

 

 

 

 

 

昨今の配送料アップはダメージが大きいので、ぜひぜひこの方法で納品先をコントロールしてくださいね。

 

 

 

 

 

おわり。

 

 

 

 

p.s.

 

 

 

この記事で僕が言いたいことは実験、検証、改善の大切さです。

 

 

 

 

納品先をある程度コントロールできたのはその「結果」に過ぎません。

 

 

 

 

確かに人生においては「結果を出すこと」は何より重要視され、

 

 

 

 

「過程なんてどうでもいいから結果出せよ!!」

 

 

 

 

なんて意見もありますが、やはり過程を無視しては安定した結果は出せません。

 

 

 

 

安定した結果を生み出すのはやはり実験、検証、改善以外にありません。

 

 

 

 

これに限らず何かのノウハウ、手法などを聞いたときにはその手法そのものよりも

 

 

 

 

「どうやってこれを考えたのか?」

 

 

 

 

というほうに注目する癖をつけるべきですね。

 

 

 

 

あー真面目に書いちゃった。

 

 

 

 

ほんとにおわり。

 

 

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