ルカスです。

 

今日は利益率についての考え方についてです。

 

利益率とは売上に占める利益の割合なので、

高いほうがより良いということになります。

 

ブックオフを利用したせどりでは利益率は良くても30%前後と言われています。

 

僕も利益率は大体30%前後をウロウロしています。

利益率をこれ以上上げることはできないのでしょうか?

そう考えて過去に実験をしてみたことがあります。

 

やり方は至って単純で販売価格を限界まで上げてみたんです。

 

普段は1000円で販売しているものを2000円にしたり、

普段は3000円で販売しているものを5000円にしたり。

 

結果は・・・

 

 

惨敗です(笑)

 

そりゃそうです。

品質やその他の条件は何も変わらないのに値段だけ上げても売れるわけがない。

ましてや普段から最低価格を無視した値段で売っているのに、それを更に上げるには理由が必要です。

 

ただ全て失敗したわけでもありません。

何個かは売れましたが、回転率は大幅に落ちました。

 

例えば利益500円で一ヶ月で販売できる商品を、

利益1000円で三ヶ月で販売するのは無意味です。

 

こういった戦略もあるかもしれませんが、

資金の少ないせどらーが取るべき戦略ではありません。

 

あくまでもせどりの優先順位は

 

回転率>利益額>利益率

 

です。

 

このバランスを保つことによって安定して利益を稼ぐ商品と、

ロングテールと呼ばれる販売するのに日数はかかるけれど利益額や利益率が良い商品も取り扱うことができます。

 

すぐに売れて安定した利益を取ることができる商品ばかりでも問題ありませんが、

なかなか売れないけれど利益が良い商品ばかりではお金は増えていきません。

 

これらのバランスが重要です。

そしてバランスが掴めないなら回転の良い(よく売れる)商品をとにかく増やしおけば大丈夫です。

 

何を差し置いても回転が最も重要です。

せどりは売って初めて意味があるということを念頭に置いて行動していきましょう^^

 

 

 

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