ルカスです。

 

今日は決断力のなさが招くものについて書いていきます。

 

二週間ほど前に家族でABCマートにスニーカーを見に行きました。

僕も奥さんもスニーカーが大好きなので靴屋さんによく行くんです^^

 

そこで前から注目していたアディダスのスタンスミスを発見!

こんなやつです。

 

http://www.amazon.co.jp/dp/B00R6LGMP8

 

シンプルなんですがとても人気もあるスニーカーのようです。

どこに行っても売り切れで、ネット上でもプレミア価格になっていたこともあります。

 

僕らがみたのはABCマート限定版でしたが、

僕と違って奥さんはそこまでこだわりがないので購入すると思っていたら・・・

 

「やっぱりやめる」

 

とのこと。

 

辞める理由は展示してあるものとサイズが違うため、

ためし履きするのに店員さんに声をかけなければならずそれが嫌だからだそうです。

 

僕も同じタイプなのでよくわかります^^

しかし結局諦めきれないのか先日再び見に行くことに。

 

すると売り切れでした・・・。

しかもグリーンとネイビーがあって欲しかったネイビーのほうだけが売り切れ・・・。

 

売り切れとわかるとますます欲しくなるのが人間です(笑)

でも売り切ればかりはどうしようもなく、諦めざるを得ませんでした。

 

そして昨日せどりコンサルのお問い合わせをいただきました。

もう半年ぐらい前にお問い合わせいただいていた方です。

 

問い合わせの内容としては

 

「やっとコンサルを受ける決意が決まったので、受けさせて欲しい」

 

とのことでした。

今月はまだ定員になっていないのでOKしましたが、ここで問題が。

 

半年前にお問い合わせいただいたときのコンサル料と現在のコンサル料に開きがあったんです。

そして以前の料金でお願いしたいと言われました。

 

でもお断りさせていただきました。

だって僕がお問い合わせの度に提示させて頂いている料金は、

その時に決断してもらえるならその料金でサポートしますよという料金であって、

半年後も同じ料金でやることを約束するものではないからです。

(半年前にも伝えていたんですけどね・・・。)

 

コンサルのお問い合せは毎日非常にたくさんいただいています。

ただ実際に全員とご縁があるわけではありません。

 

みんな決断できないんですよね。

僕が絶対稼げるよ!と誘導してあげればいいのかもしれないけれど、

絶対稼げるは誇張ですので。

 

せどりはサラリーマンと違って、

誰かの指示に従って作業をするわけではありません。

 

会社なら上司が失敗の責任をとってくれますが、

せどりでは誰もとってくれません。

 

仕入れても売れるかどうかは売れるまでわかりません。

もしかすると売れ残ってしまい、原価すら回収できないかもしれませんね。

 

大げさに言えば一つ一つの商品を仕入れる時にも、

自分が売ることができるのかを決断する必要があります。

 

せどりの作業の全てが決断の連続です。

 

どのコンディションで出品するのか?

 

どのように梱包するのか?

 

どのように商品説明文を書くのか?

 

どのように配送するのか?

 

 

これらの判断ができないから、

判断基準(ノウハウ)に投資しようとしているのにそれも決断できないのでは、

一体いつ決断をするのでしょうか?

 

コンサルを受けろとか受けるなという話ではなく、

結局せどりは決断の連続をしていかないといけないんです。

 

そして決断というのは本当にそのときそのときで結果が変わる。

タイミングも非常に重要です。

 

今決断しても後で決断しても結果は同じということはほとんどないです。

決断は常に「今」求められるものです。

 

決断のタイミングを間違わないようにしていきたいですね^^

 

 

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