こんばんは、ルカスです。

 

 

いやーなんと更新が2週間以上空いてしまいました^^

これではブログやってるとは言えないですね・・・。

ごめんなさい。

 

 

というわけで、今日は久々に更新します。

といっても5月の結果と考察ですけどね^^

 

 

5月の売上と利益

 

 

5月の売上と利益はコチラ!!

 

 

売上 1080782円(108万)

利益  303907円(30万)

利益率 27%

 

 

・・・微妙ですねー。

そして前月と比較すると明らかに売上が低下しています。

もちろん利益も低下しています。

 

 

幸いなのはその原因がわかっていることです。

では、その原因について考察してみます。

 

 

売上が伸びなかった原因

 

 

 

売上が伸びなかった原因は

ずばり!!

 

 

「回転率の悪さ」

 

 

です。

 

 

なぜ回転が悪かったのかというと、

意図的に回転率を捨てて利益を取りに行ったんです。

 

 

今まで1000円の利益だった商品が回転を少し落とすことで

1500円の利益が取れるなら良いと思いませんか?

 

 

いや、ルカスは思ったんです。

誰が思わなくてもルカスは思ったんです。

 

 

 

そして少し高めの値付けをした結果・・・

 

 

売れない^^

 

 

ということになり、慌てて値付けを以前の基準に戻すと元通り売れ始めました。

 

 

何故高値では売れないのか?

 

 

 

これは少し見出しに間違いが有りますね。

高値で売るには回転を捨てる必要があります。

 

 

ここで言う高値とは、

「その商品の状態を含めた相場に対しての高値」

であって、単に値段が高いことを言うわけではありません。

 

 

例えばDSソフトを販売するとして

説明書や箱も揃ったものと

カセットしかないものが同じ価値ではないですよね?

 

 

にもかかわらず、カセットを説明書や箱があるものより高値で売るのは

難しかったということです。

 

 

もちろん説明文やその他諸々の努力はした上での話です。

そしてもう一つの要因は

 

 

「回転率を捨てきれなかったこと」

 

 

です。

 

 

極端な話、回転率を完全に捨てれば高値でもいつか売れるかもしれません。

でもいつかでは困るのでやはり回転は意識する必要があります。

そうすると利益額だけに集中できないため、やはり高値売りは厳しくなります。

 

 

そんなの当たり前じゃん?

 

 

って思いますか?

 

 

そうです、当たり前です。

誰もが条件の厳しい高値売りは厳しいと思っている。

 

 

やらなくても少し考えればわかることですよね^^

そして落とし穴はそこにあります。

 

 

少し考えればわかることなんて、あてになりません。

自分が信じるべき本当のこととは、あくまで自分が体感したことです。

条件の悪い高値売りが無理というのは実験すらしていなかったことです。

 

 

それは本当のことではないし、信じるべきことでもない。

思い込みというのは本当にロクなことがありません。

いつも大多数が思い込んでいることにヒントが有ります。

 

 

今回はそこに賭けてみて結果だけを見れば失敗したかもしれません。

ですが、これでより今までの自分の販売基準に自信を持つことが出来ました。

 

 

みなさんは自分の値付けの基準に根拠はありますか?

今よりもっと高く売れない根拠はありますか?

 

 

今よりもっと回転を早くできない根拠はありますか?

そして今の状況を改善しようとチャレンジしない根拠はありますか?

 

 

・・・めんどくさいから?

せどりは他人がめんどくさがることを検証してナンボだと思ってます。

 

 

他人が気づいていないジャンルは稼げる。

というのと同じように。

 

 

他人が気づいていない方法は稼げる。

これもまた真実だと思います。

 

 

体を動かす行動力と同じぐらい頭を使っていきましょう!!

 

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