こんばんは、ルカスです。

 

さっき売れた商品を見ていて気づいたんですが、

amazonの商品ページに無料発送のリンクが設置されています。

 

 

こんな感じ。

 

 

f:id:motherX:20141113162758p:plain

 

気になったのでテクニカルサポートに詳しい内容を聞いてみました。

 

 

 

 無料発送のリンク誕生

 

 

テクニカルサポートに聞いてみたところお客さんにより良いサービスを提供する

一環として始めた試みのようです。

 

 

ちなみに画像ではこのようになっていますが・・・

 

f:id:motherX:20141113162758p:plain

 

ルカスはMACでグーグルクロームを使っていますので

このような表示ですが、Windowsだと違うみたいです。

 

 

しかもブラウザごとに表示が違うみたいですので

まだまだ浸透するには時間がかかるでしょう。

 

 

しかもテクニカルサポートによればお客さんにウケが悪ければ

取り消すこともあるらしいですし・・・。

 

 

そして最も最悪なのがWindowsのfirefoxで商品ページを開いた場合。

 

なんと無料発送のリンクしかないようです。(13日午前中までは)

 

 

そのためFBAと送料無料の出品者がごっちゃに表示される状態になっています。

 

これじゃあFBAの優位性が薄れますね、多少は。

 

FBAの優位性というのは送料無料だけではありませんが、

「無料」という言葉が与える安心感とインパクトは非常に大きいです。

 

 

 

大手が有利に?

 

 

そもそも送料無料にしている出品者などほとんどいないので問題ないのでは?

 

という声もありそうです。

確かにほとんどいないですね。

 

 

今は。

 

 

 

問題は送料無料にしそうな出品者がどういう出品者なのかということ。

 

多分大手はしてくるでしょうね。

 

すでに無料にしているネットオフをはじめとして、

ブックオフオンラインや買取王子などもしてくるかもしれません。

 

 

そんなに無料発送のリンクに売上アップ効果があるならせどらーもすればいいんです。

発送が面倒じゃないんならですが(笑)

 

 

そういった意味ではブックオフオンラインや買取王子などの大手も

FBAを利用している以上すぐには対応してこないかもしれませんね。

 

 

まぁ、ブックオフオンラインや買取王子などどうでもいいのですが^^

 

環境の変化に適応していく能力

 

 

とにかく変化には敏感でなければならないし、

対応していく能力も必要です。

 

 

どんなに変化しても変わらない基礎のような能力が重要なのは間違いないですが、

適応能力も持ち合わせているほうがいいに決まっています。

 

 

この適応能力に欠けてしまうと「せどりは終わった」と言うことになります。

そうならないためにも適応していきたいですね。

 

 

 

ちなみに、配送料の設定は小口出品者ではできないみたいです。

小口でやってる人はいないと思いますけど、一応書いておきます。

 

 

 

 

 

mailtop1010

1476082961ms9eyntzowtlkiq1476082961-1

氏名*

メールアドレス*

確認用メールアドレス*