ルカスです。

 

 

異様に暑い日が続いておりますがお元気でしょうか?

僕は暑さに弱いのですっかりやる気もなくし、仕方なく電脳でちょこちょこ仕入れをしました。

 

 

30分で30点ほどの仕入れ。

もたもたとやってましたけど、リサーチもいらない方法なのでとても楽です。

 

僕は店舗せどり派ですし、店舗せどりを推奨していますが、

別に電脳せどりができないわけではありません。

 

 

ある程度まとまった量をこなすとなると店舗のほうが楽なだけです。

電脳でも普通に仕入れできます。

 

 

あなたが「店舗はどうしても・・・」と思うなら、

諦める前に電脳にもチャレンジすることをオススメします。

 

 

さてさて。

今回はメルマガ読者さんからいただいた事件について書いていきますね。

 

その方はDさんという方なのですが、なんと僕と同じ北海道の方です。

せどりは始めたばかりということらしいのですが、ちょっとした事件に遭遇してしまったそうです。

 

 

それはバーコードリーダー(ビームせどり)追放事件です(笑)

 

 

僕は店舗せどりをするときにバーコードリーダーを使うことを強く推奨しています。

どう考えても効率がいいし、労力も少ないので体力的にも余裕ができますからね。

 

 

しかしそれはあくまでも店舗が認めている場合の話です。

店舗がバーコードリーダーを禁止している店舗で隠れてやるのはルール違反です。

 

 

そして実際にはバーコードリーダーについて何も記載していないお店が大多数です。

というかバーコードリーダーが来ることを想定していないというほうが正確ですね。

 

 

つまり大抵の人は「注意されない=OK」というスタンスでやっていることがほとんどでしょう。

 

 

しかしそのスタンスだとこういった事件に巻き込まれる可能性もあるようです。

ここからはDさんのお話です。

 

 

昨日30日(0のつく日は10%オフなので)に地元のお店と
となりまち(40km)のお店に仕入れに行き順調に

 

 

2店で18冊を仕入れて次に(80km)まで行って

仕入れをしていましたが、そこは前からせどらーに対して良く思ってない店なので私も慎重に

 

目立たないように一冊一冊利益が出そうな本を物色しておりました
ビジネス書や実用書関係の物色を終えて7冊くらいでしたが

 

 

もう、利益がでそうな本がないので次に雑誌コーナーに移動しましたが
店長が俺の事をチラチラ見ていたのはわかっていたので

 

 

雑誌コーナーでも慎重に(別に万引きするわけじゃないけど)ビームを
使って一冊一冊リサーチしていたら3冊目をリサーチしようとビームを

 

 

かざして戻そうとしたらどこかに隠れていて見張っていたように本棚の
脇からいきなり店長が表れて

 

 

会話のやりとりです↓

 

 

店長  お客様、今、バーコードやりましたね!
       せどりは犯罪です。
       せどりは万引きと同じです。

 

 

俺     なんで万引きなの?金払うのに?

 

 

店長  データーを盗むことは万引きと同じです。
       

 

 

ここからこの店長の話です。
あまりにアホすぎて怒りを通り越しました

 

 

店長  今、日本の法律ではデジタル万引き(ビームせどり)は犯罪として立証されます。
        ご存じないのですか?

 

 

俺    いや、知らない(日本の法律ではデジタル万引きは事実犯罪として立証できない)

 

 

店長  せどり現場を発見したのでこの商品はお買上頂くことはできません

 

 

俺      金払うのに買ってはダメなの?

 

 

店長    今回は初回なので厳重注意でお引き取り下さい。
        もし、次に発見した時は警察に通報します。

 

 

        写真撮影し出入り禁止処置をとります。
        

 

 

俺      ・・・       

 

 

これ以上は他にもお客がいて恥ずかしいのでその店を無言で出ました。

 

その店長曰くせどりは犯罪、せどりでビーム使って仕入れている人は皆犯罪者扱い
デジタル万引きは立証されると真顔で言うし、
           
あげくのはてに警察に通報しますとはったりまでかまして

 

 

せどりで(ビーム使った)商品はお買上できません。

 

 

その店長はよっぽど俺やせどらーを目の敵にしているみたいで

 

 

怒りを通り越して呆れてしまいました。

 

 

まあ、もうあそこのお店は俺も二度と行かないけど

 

 

あそこまでせどらーを敵視し、事実と異なる法律まででっち上げ

 

 

モノを知らないバカが相手なら通用するかもしれないけど・・・

 

 

あんなのに騙されるせどらーはいるのかな?と思いました。

 

 

俺も40年以上生きているけどあんなのは初めて見た

 

 

 

ここまでになります。

 

ほとんどは原文のままですが、ちょいちょい表現を変更しています(Dさんかなりご立腹だったので笑)

 

さて、こういった店長or店員さんって数は少ないですが一定数いるのも本当です。
僕もあるブックオフは店長と揉めて以来行ってませんからね(笑)

 

そしてこのお店は北海道にあるブックオフのようなチェーン店なのですが、
Dさんが仰るように確かにこういった感じで「せどりに物は売らん!!」というスタンスが滲み出ているお店です。

 

僕もDさんと同じ場所ではありませんが、別の系列店で盗撮されたことありますからね。
人の犯罪が云々よりも盗撮もダメだろって思いますが。
そのときにも「せどりには売らない」というようなことを言ってました。

 

ではどうすればいいのか?

 

答えは簡単で「このチェーン店には行かない」というのが正解です。
だってお互いイラつくじゃないですか?

 

お店側は「せどりには売りたくない」
せどらーは「この店には行きたくない」

 

これで何の問題もありません。
ないはず・・・ですよね?

 

ところが一つ問題があります。
それは「そういうお店でしか仕入れができないとするなら、それで終わり」ということです。

 

僕のようにどのお店だろうが仕入れができて、
自分で自由に仕入先を選べる力があれば気に入らないお店には行かないで済みます。

 

僕が普段仕入れに行っているブックオフや他のお店は「特別安い」わけではありません。
チェーン店のルールに基づいた価格がつけられているお店です。

 

そういったお店で結果を出すことができず、
仕入れ値が安い傾向にあるお店でしか仕入れができない人はそれで終了です。

 

他にも似たような傾向があるのが「セールせどらー」です。
ブックオフや他のお店が「本日◯◯%OFFセール開催!!」などのセールを開催したときしか稼げない人。

 

これらもそういったことをしなくなったら即終了ですね。
これがいわゆる「環境依存」と呼ばれるものだと思います。

 

なぜここまで書くのかというと、過去の僕がそうだったからです。
過去にブックオフの店長と揉めて以来、僕にも意地があるのでそのお店には間違ってもいきませんでした。

 

しかし実際にはかなりしんどかったです。
結構大きいお店だったし、たくさん仕入れられるお店でしたから。

 

そしてなにより「仕入れの結構な割合をそのお店に頼っていた」のです。
だからそのお店がなくなると困ります。

 

だからこそ揉めたというのが痛かった。

 

今の僕なら「せどり禁止!せどりに売るものはない!!」とか言うなら、

 

「そうですか。わかりました〜」
で終わりです。

 

わざわざそのお店の売上に貢献する必要もありませんしね。
お店も来てほしくない、僕も行きたくないでお互いが得をします。

 

僕の場合は本業でもそうでした。
せどりで稼ぐ前は収入の全てを本業に依存していました。

 

それが別におかしいことだとも思っていなかったですし、
当然だと思っていました。

 

そして収入の全てを本業に依存するからこそ、
本業がしんどくなるということはせどりで稼げるようになってから気づきました。

 

例え仕事内容が全く変わらなくても、収入を依存しなくなるだけでも気が楽になります。
「そんなに本業の人間関係に必死になることもないや」と肩の力が抜けます。
肩の力が抜けると不思議なことに人間関係が良くなります。
人間関係が良くなると当然会社も楽しくなります。

 

このように「依存」は人の視野を狭くし、自分を苦しめます。
依存しないためには「力が必要」です。

 

僕はDさんに残された選択肢は3つだと思います。

 

1.他の店でも仕入れられるように力をつける。

 

2.嫌がられてるのを承知でそのお店に通い続ける。

 

3.せどりをやめる。

 

僕は1番を推奨したいですね。
やはりせどりを始めて人生が変わったと思う人間ですので。

 

今回起ったようなことはDさんだけの不幸ではなく、
誰にでも起こり得ることです。

 

その時のために力をつけておきましょう。
力は選択肢を増やしてくれます。

 

僕は常々「無力は罪」だと思ってます。
力がないならまた不幸な人生が待っていますからね。

 

今日も不幸な人生を回避するべく、
電脳仕入れ頑張ります!!

 

p.s.

 

Dさんの事件は本当ですが、Dさんが他の店で仕入れができないかどうかは知りません。
あくまでもそういう状況ではいけないということです。

 

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