ルカスです。

 

昨日久々にツイッターを見ていたら、

せどりに関して面白い記事を発見。

 

Tweet主はれんぽんさんという方ですが、

記事を書いてくれた方はみにぽん堂さんという方です。

 

 

れんぽんさんのブログ

 

マケプる

 

みにぽん堂さんのブログ

 

児童書せどらーがゼロからはじめた副業せどりの備忘録 その2

 

 

 

れんぽんさんをフォローしているのかって?

そんな恐れ多いことはできません^^ご迷惑になってもいけないですから。

 

 

 

それで面白い記事というのはこちらなんですが、

 

株総&某会など。忙しいけど充実した週末

 

僕が特に気になったのはこちらです。

あと、店舗で買い取りした在庫を移庫し、オンラインでの販売を強化する過程で、実店舗の棚に「良い在庫」が無くなり、店舗の魅力が低下するのではないかという質問について、社長からは
「店舗の魅力が下がることは懸念している。基本的に店舗で3か月以上残った在庫をネットで販売している。実店舗は値下げすると、『せどり』に買われてしまう」
という旨の回答がありました。(みにぽん堂さんのブログより引用)

 

ワードプレスの引用機能初めて使ったけどカッコイイ(〃∇〃)

なんかデキル男感が出ます(笑)

 

 

で、記事に出てくるブックオフと株主ですがもう全体的に的外れというかなんというか・・・。

 

>>実店舗の棚に良い在庫がなくなり店舗の魅力が低下するのではないか?

 

→店舗の棚に良い在庫なんて眠っていたことが一度でもあるか?ということ。

せどりを意識して価格はAmazonと同等かほとんどが高い。下手したらAmazonの新品よりも高い中古もある。

コンディションも悪いものが圧倒的に多い。ディスクが傷だらけでも平気で記載なしで売りつける。問題があれば返品しろってお客に検品させるのか?

しかも在庫があるかどうかも行ってみないとわからない。あっても高い。店舗に行く手間もある。

 

 

>>店舗の魅力が下がることは懸念している。基本的に店舗で3か月以上残った在庫をネットで販売している。実店舗は値下げすると、『せどり』に買われてしまうという旨の回答。

 

→あくまでも「旨の回答」なので(みにぽん堂さんを疑っているわけではないです)言葉のニュアンス等微妙に違うかもしれないが、

どう考えてもせどり人口よりも一般客のほうが何十倍、何百倍も多いだろうになぜ一般客が買い物をしないのか考えないのだろうか?

 

 

ネットも使えないお年寄りならともかく、若者がブックオフで買わなければいけない理由なんて今すぐ手に入るということ以外あるのだろうか?

どうしても今すぐ欲しくorアマゾンやネットショップにも在庫がないから実店舗を使うということ以外にブックオフで買う理由がない。

 

 

それにブックオフ店舗がネットで販売すると手数料や発送の手間もかかり、店舗のぼったくり価格で売るよりも利益を圧迫するがそこはいいのだろうか?

そんな面倒くさいことするなら素直に値下げしたほうが安いと思うのだが・・・。

 

 

ブックオフで買い物をしたことがある人ならブックオフの品質など信用しない。

あくまでも安かろう悪かろうを許容する人だけが買うのであって、高かろう悪かろうを許容する人などいない。

 

 

ネット最安値で売ればほとんどの場合は店舗で売るよりも利益が減る。

それともブックオフオンラインの販売で今までの利益を確保していくつもりなのだろうか??

 

 

しかもね。

良質な在庫の確保が大切なのは理解できるが、ブックオフの場合はまず在庫の補充間隔だったり、スピードを上げるほうが先ではないだろうか?

適当な店なんて在庫がスッカスカでも誰も補充しない。在庫がないのかと思えばカウンターには在庫の山。店員はレジで仲良くおしゃべりに夢中。

 

 

ブックオフのお偉いさんは抜き打ちで身分を隠してどこかの店舗に行ってみると現状がわかるのでは。株主にしても同じだけど。

 

 

ブックオフには「便利さ」という点でネットに勝てる点など何もない。

ましてやアパレル商品のように「試着」などのシステムもないのだから、

なおさら実店舗に行く理由がない。

 

 

便利さで勝てないなら何で勝つべきか?

僕は価格の安さしかないと思っていたけれどその価格がネットと同じなら、

「ブックオフの店舗を利用すること」に何のメリットがあるのだろう?

 

 

何でもせどりのせいにしているから自分たちの改善点に気づけない。

僕は一般客がブックオフで立ち読みはしても買い物はしないのは当然だと思う。

 

 

 

せどりに売りたくないから値下げはしたくないらしいけど、これは個人的にはありがたい。むしろしてほしくない。

値下げしないからこそライバルが全く買うことができないのだから。

 

 

そもそも一人で下手したら10万円以上買うせどりを排除して、

108円の本を一冊だけ買う、もしくは立ち読みだけして帰るお客さんを優遇する意味ってなにかあるのだろうか?

 

 

勘違いしてほしくないのは一般客を優遇するのがおかしいとは思っていない。

しかしせどりを排除するメリットは何も感じない。

一般客に買ってもらえず売り上げが悪いストレスをせどりという批判しやすい対象にぶつけているだけ。

 

 

ブックオフでバイトしてる人が嫌がるならまだわかる。

どうせ頑張って売り上げても給料は増えないのにせどりが来ると色々作業が増えるだろうから。

 

 

でも店長クラスが嫌う理由がわからない。

 

バイトと違ってただ作業してればいいってもんじゃないでしょうに。

あ、店長クラスでも頑張っても給料増えないから頑張りたくないってことか。

 

 

 

解決案として面白そうなのはブックオフが優秀なせどりを販売コンサルタントとして各店舗に一名ずつ契約すること(笑)

ハッカー対策にハッカーを雇うみたいな感じで^^

 

 

そのせどらーの腕にもよるけど、ネットだろうが店舗だろうがブックオフの感覚よりはマシだと思う。

ま、共通の敵として吊るしあげているせどらーに泣きつくぐらいなら閉店の道を選ぶか。

 

 

というように普段からお世話になっている仕入先を酷評し続けたわけですが(笑)

この情報からブックオフは本当にせどらーを嫌ってるんだなぁということがわかりますよね。

 

 

今はバーコードリーダー禁止店が増えているとは言っても全店ではないですが、

やろうと思えば明日からでも全店禁止にできるでしょうし。

 

 

 

というか何故せどり禁止にしないんでしょうね。

まさかブックオフのトップと株主は嫌っていてもフランチャイズ店のオーナーはせどりを重要視してるのかな?

ま、ないでしょうね。

 

 

そこまでせどりを排除しようとしなくても8月いっぱいで1dayサンクスパスが廃止されるので、

ブックオフに行かなくなるor行けなくなるせどらーさんは多いでしょう。

 

 

 

そしてブックオフでしか仕入れができない人はそれで終了です。

元々1dayサンクスパスを利用していない人以外は。

 

 

 

こう考えると後発組で稼げる人というのはやはり本物ですね。

1dayがないから終わったとか言っている先人よりもよっぽどたくましい。

 

 

 

僕は1dayサンクスパスやセールありきの仕入れではないので、

せどり禁止にならない限りは今後もブックオフでの仕入れは続けるでしょう。

 

 

でもブックオフに行けなくなっても恐らく何も困らない。

多少作業効率は悪くなるだろうけど、それならそれで新しい戦略を考えるだけ。

 

 

ただでさえ販売先をAmazonに依存しているのですから、

せめて仕入先ぐらいは依存せずに稼げるようになりたいですね。

 

 

 

ゲオでもツタヤでもヤマダ電機でもホームセンターでもスーパーでもヤフオクでも。

どこからでもどんなジャンルでも仕入れられるようになりたいものです。

 

 

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