ルカスです。

 

 

 

 

今年も早いものであっという間に2月が終わりましたね。

 

 

 

 

2月が終わったということは僕が稼ぐキッカケになった愛犬の命日も過ぎたことになります。

 

 

 

 

 

愛犬が死んでもう5年も経ちました。

 

 

 

 

 

 

5年前の2月29日に愛犬は死にました。

 

 

 

 

 

 

僕は2月の末日だけはいつも本業もせどりもブログもメルマガも全て休んで、

 

愛犬と過ごした地元に帰ることにしています。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに帰った地元はあまり変わっていませんでした。

 

 

 

 

 

 

愛犬と毎日一緒に歩いた散歩コースも、

 

昔からある客が誰もいない駄菓子屋も、

 

よく二人で登った空き地の雪山も僕が小さい頃と何も変わらずそこにありました。

 

 

 

 

 

 

僕はそこにひとりで帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

横には愛犬はもういません。

 

 

 

 

 

 

生きていれば今頃18歳です。

 

 

 

 

 

 

もしガンじゃなくても18歳は難しかったかな。

 

 

 

 

 

 

長生きしてほしかったから人間の食べ物はほとんどあげなかった。

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと毎日散歩にも行ったのにたった13歳で死んでしまった。

 

 

 

 

 

 

ずーっと元気で病気ひとつしなかったのに、体調が悪くなってからは本当にあっという間だった。

 

 

 

 

 

 

1歳や2歳で死んだわけじゃない。

 

 

 

 

 

 

十分に長生きだったという見方もあるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

でも僕の心には楽しかった思い出よりも、

 

 

 

 

 

 

『なぜ助けてやれなかった?』

 

 

『お前は一体なにをやっていたんだ?』

 

 

 

 

 

という自責であり、後悔の気持ちを忘れることができません。

 

 

 

 

 

 

ミスチルが曲の中で

 

 

『心配ないぜ 時は無情なほどに全てを洗い流してくれる』

 

 

 

って歌ってた。

 

 

 

 

 

 

そんなもんかと思ってたけど、5年経った今も時間は何も洗い流してくれやしません。

 

 

 

 

 

5年で足りないならあとどれだけ時が過ぎれば全てを洗い流してくれるのだろうか?

 

 

 

 

 

僕は愛犬と歩いた散歩コースを泣きながら歩きました。

 

 

 

 

 

29歳のおっさんがいい年して、平日の昼間に、ただの田舎道を歩きながら、

 

もう戻れない時間を思い出して泣きました。

 

 

 

 

 

 

もしかすると彼は死の間際に、家族で一番懐いていた僕に

 

『ありがとう』

 

と感謝していたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

もしかすると想像を絶するような痛みと苦しみでそれどころではなかったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

僕は自分の最も大切な存在を失って初めて「お金のない無力さ」が骨の髄まで染みました。

 

 

 

 

 

 

もし僕が何かで死んでしまって、僕の家族が今の僕のように「お金のない無力さ」に苛まれていたとしたら、

 

「そんなに苦しむ必要はないよ」と言ってあげるでしょう。

 

 

 

 

 

 

でもやっぱり僕はあのときの無力な自分が許せないままです。

 

 

 

 

 

 

『なぜもっともっとかわいがってやらなかった?』

 

 

 

『なぜもっともっと一緒の時間を過ごさなかった?』

 

 

 

『なぜもっともっとお金を貯めておかなかった?』

 

 

 

『なぜもっと早くお金の重要性に気づかなかった?』

 

 

 

 

 

 

なぜもっと早く

 

 

 

なぜもっと早く

 

 

 

なぜもっと早く、、、、

 

 

 

 

 

 

今、人生を後悔しないように生きるためにはお金が必要です。

 

 

 

 

僕が守りたいもの、僕がやりたいこと、それらに対する思いがいかに強く、真っ直ぐな思いであったとしても!

 

 

 

 

 

 

 

他人にとっては「どーでもいい」ことです。

 

 

 

 

 

 

むしろ思いが強いほど、

 

 

『そんなに好きなら金を積め』

 

 

これが現実です。

 

 

 

 

 

 

 

お金は無関係の他人を自分ために動かすことのできる唯一のツールです。

 

 

 

 

 

命を救う手術に100万かかるなら、100万払えばいいだけのこと。

 

 

 

 

100万稼ぐだけの力を身につければいいだけのこと。

 

 

 

 

 

 

 

あなたはお金を稼ぐ力を身につけられていますか?

 

 

 

 

 

 

 

その力を身につけるために何をしていますか?

 

 

 

 

 

 

来るべき時が来たときに、後悔しない生き方ができていますか?

 

 

 

 

 

 

僕が好きなマンガのセリフにこんなものがあります。

 

 

 

 

「自分がやった事への後悔だけは逃げても逃げ切れない。まるで洗い流せない油を背中に浴びせられたようだ。生きてる間中、その後悔は心に染み渡り、ジクジクと燃え広がっていく。それこそ生きていても何も楽しくないのさ」

 

 

 

 

 

 

 

あなたは後悔しない人生を送ることができてますか?

 

 

 

 

 

 

p.s.

 

 

 

 

2月の売上はこんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

ニッパチは売れないねぇ。

 

 

 

やはり日数が少ないから売上記録更新のチャンスを逃しました。

 

 

 

売上:224万

 

利益額:106万

 

利益率:47%

 

 

 

 

純利益が100万を超えても、1億を超えたとしても。

 

 

 

 

もう愛犬は戻ってきません。

 

 

 

 

 

僕の背中に浴びせられた後悔という名の油は、生涯消えることはありません。

 

 

 

 

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