今回はせどりにとって重要な経費である『送料』について書きたいと思います。

送料を安くすることはそのまま利益アップに直結することにもなります。

 

 

そのためせどりで稼ぐためには送料を安くすることは必須とも言えます。

では、どのようにすれば送料を安くできるのか書きたいと思います。

 

 

 

ゆうメール・ゆうパックで交渉する

 

 

せどりを初めて間もない頃はクロネコメール便がおすすめですが、

発送数が増えてきたらなるべく早いタイミングで郵便局の配送に切り替えましょう。

理由は

 

 

1.値段が高い

 

2.クロネコは乱雑なことが多い

 

3.メール便は到着が遅い

 

4.特約ノルマがキツイ

 

 

などがあります。

それぞれの詳細を見てみましょう。

 

 

1.まず価格交渉するとクロネコヤマトよりも郵便局の方が値段が安いです。

その他サービスも郵便局のほうが圧倒的に良いので郵便局をおすすめします。

 

 

2.クロネコの配送が乱雑だというのはクロネコのドライバーさんが言ってました。

こわれものシールを貼っても適当に積み込むのは日常茶飯事だとのお言葉も・・・。

 

 

3.そしてクロネコメール便はゆうメールに比べて到着が一日遅いです。

この一日はお客さんの心象がかなり変わる一日ですのでゆうメールがおすすめです。

 

 

4.特約のノルマがルカスの地域のクロネコは結構キツイものがありました。

郵便局もキツイですが、ノルマ達成できなくても契約打切りにはならないそうです。

 

 

特に商品を乱雑に扱われるというのは商品状態を売りにして価格を上げる

ルカスのやり方においては致命的です。

では郵便局で送料を下げてもらうための手順を見てみましょう。

 

 

 

クロネコヤマトに未収契約の見積もりをもらう

 

 

いきなり言ってること違うじゃねーか!!と怒らないでください。

全くもって正当な手順です^^

 

 

まず、交渉する際に見積もりを複数から取るのは値引きの基本です。

ですから最初に現在利用しているクロネコヤマトから

未集(後払い)契約の見積もりを取りましょう。

 

 

その時に必ず、今後今よりも発送が増える旨を伝えましょう。

 

 

せどりはやればやるだけ仕入れ資金が増えていきますので辞めない限り

仕入れは増えていくのが普通です。

 

 

見積もりをもらうのには一週間ぐらいはみたほうがいいかもしれません。

この際に郵便局にも見積もりを出す旨も伝えましょう。

張り合って安くしてくれるかもしれません。

 

 

 

クロネコヤマトの未収見積もりをもらったら

 

 

もらったら最寄りの郵便局に行って、このように伝えます。

 

 

「個人でオークションをやっているが発送する個数が多いので特約契約をお願いしたいのですが。担当の方いらっしゃいますか?」

 

 

恐らくその場で交渉とかにはなりません。

日程を決めて後日来てくださいとか言われるのでとりあえず待ちましょう。

 

 

 

郵便局との交渉

 

 

交渉の日程が決まったらクロネコヤマトの見積りを武器に値下げ交渉をしましょう。

 

 

郵便局の方はルカスのときはすごく丁寧な対応をしていただきました。

「個人でここまでの規模でやっている方は見たことがない」とのことで

和やかなムードで交渉が進みました。

 

 

ですが、交渉は交渉です。和やかな雰囲気を壊す時もあります^^

 

 

ルカス「で、送料はいくらぐらいになりそうですか?」

 

営業マン「○○○円でいかがですか?」

 

ルカス「もっと安くなりませんか?・・・これは今現在クロネコヤマトが出してくれた見積です。最低でもこれと同じにはしていただきたいです。もちろん現在よりももっと商品を出荷することをお約束できます。」

 

営業マン「もっと出荷も増えるんですね。ではヤマトさんと同じにしましょう!」

 

ルカス「ありがとうございます。これからよろしくお願いします!」

 

 

ってな感じです。言うべきことは言わないと交渉の意味がないので頑張りましょう。

さて、これからが本番です。

 

 

 

クロネコヤマトに交渉する

 

 

はい、もちろんクロネコヤマトに交渉しますよ。当たり前です。

ホリエモンも著書でこんなようなこと言ってます。

 

 

「交渉とは相手が根を上げてからが本番だ。商売である以上絶対に利益は出るのだから限界まで下げるように言うのが交渉だ」

 

 

確かこんな風なこと。さすがホリエモン。いかにもやりそうな感じ。

で、クロネコヤマトに言います。

 

 

ルカス「前にいただいた見積なんですが、郵便局が同じ条件で見積をくれました。

値段は同じなんですが配送日数などでゆうメールが優れているのでヤマトさんもう少し値段頑張れませんか?できればヤマトさんを断りたくないんですよ~。(真剣な顔)」

 

 

ヤマト「わかりました。もう一回聞いてみます!」

 

 

ルカス「ありがとうございます!郵便局への返事もあるのでできるだけ早くお願いします!」

 

 

そして見積もり持ってきてもらうのを待ちます。

 

 

 

 

クロネコヤマト、見積を持ってくる

 

 

ヤマト「見積もりできました!もうこれが限界です!」

 

 

ルカス「ありがとうございます!ちょっと検討してみますね^^」

 

 

もうわかりますよね?

郵便局に交渉に行きます。

 

 

 

郵便局交渉2回目

 

 

 

ルカス「すみません、以前後納契約のお話をさせていただいたルカスと申します。ご担当の○○様いらっしゃいますか?」

 

 

営業マン「あ、どーもルカスさん。良いお返事いただけますか?^^」

 

 

ルカス「いやーそれがあれからヤマトさんが更に値段下げてくれたんですよ。今はメール便が○○円、宅急便が○○○円の見積もりもらってまして。郵便局さんも『も・ち・ろ・ん』頑張っていただけますよね?^^」

 

 

郵便局「あーなるほど。・・・ちょっと上に聞いてみますので明日ご連絡させていただいてもよろしいですか?」

 

 

ルカス「ありがとうございます。もちろん大丈夫です。たくさん出荷できますので良い返事をお待ちしております。」

 

 

次の日

 

 

営業マン「ルカスさん、なんとかご提示いただいた条件でOK出ました。」

 

 

ルカス「ありがとうございます!では郵便局さんにこれからお世話になることにしますのでよろしくお願いします!明日契約にお伺いしても大丈夫ですか?」

 

 

営業マン「こちらこそありがとうございます!よろしくお願いします。明日大丈夫ですよ。お待ちしております!」

 

 

無事に最高の条件で郵便局との後納契約を結ぶことができました^^

 

 

 

後日談

 

 

実際に契約してから特約契約(安い料金)の適用になるまでには3週間ほどかかりました。

 

 

その間はとりあえずヤマトにお願いしていましたが、

ヤマト側もビジネスなので特に気まずいとかはなかったです。

 

 

そして更に出荷数が増えたことにより、もう一段階送料を下げていただきました。

もちろんその分、たくさん出荷していますよ^^

 

 

で、ルカスのような交渉ができない方のために何点か個人的な思いを書きます。

ずばり「ヤマトをダシに使ったみたいじゃないか。」

と思う人いらっしゃると思います。

 

 

この記事の書き方だとそう思われても仕方ないですが実際はそうではありません。

 

 

ヤマトが安くてサービスも良くて、郵便局が価格交渉に応じないなら郵便局にはしませんでした。

ですが現実としてはヤマトはあれ以上の交渉には応じてはくれませんでしたし、

もちろんサービスの質が向上することもなかった。

 

 

そのためルカスは郵便局にお世話になることにしました。

救いだったのはヤマトのドライバーが

 

 

「俺だったら安くてサービスの良い郵便局にソッコー乗り換えますけどね^^」

 

 

と言ってくれたことです。

 

 

これで肩の荷が楽になったのは事実です。

無理にルカスと全く同じ手段で交渉しなくてもいいです。

 

 

ただ、ルカスは本当にこのようなやりとりで現在の送料にしてもらっています。

冒頭でも言いましたが、送料が安い=利益アップと同じことです。

 

 

せどらーとして利益を追求するのは当然のことだと思います。

これからも何か進展があったら記事にしたいと思います!

長い記事読んでいただきありがとうございました!!

 

 

 

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