ルカスです。

 

 

最近Amazonが怒涛の規約改定ラッシュですね。

 

 

 

昨日はFBA納品不備受領作業手数料を徴収することを発表。

↓↓

参考記事:http://lucas-sedori.com/?p=2437

 

 

一昨日はFBA販売不可在庫の返送期限の短縮を発表。

↓↓

参考記事:http://lucas-sedori.com/?p=2417

 

 

 

 

いずれも出品者にとっては何のメリットもない規約改定でしたが、

実はドサクサに紛れて重大な規約改定が行われていました。

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

Amazonマーケットプレイス保証時の注文不良率についてです。

 

 

 

まずAmazonマーケットプレイス保証ってなに?という場合はこちらを参考にどうぞ。

↓↓

参考記事:http://lucas-sedori.com/?p=840

 

 

こちらはなぜか出品者の過失認定されたパターン。

↓↓

参考記事:http://lucas-sedori.com/?p=2103

 

 

 

 

後者の記事の場合は、

なぜか出品者(僕)が過失認定されているので論外ですが、

問題は前者のパターン。

 

 

 

 

 

なぜ出品者に過失はないと認定されているにもかかわらず、

出品者側の「注文不良率」が悪化しているのか?

 

 

 

 

まっっっっっっっっっったく理解できません。

 

 

 

 

Amazonが出品者は悪くないよーって言ってるのに、

注文不良率が悪化?

 

 

 

 

 

はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?????

 

 

 

って思ってました。

思ってましたけど。

 

 

 

 

まさかの規約改定が。

内容はAmazonから引用します。

申請されたAmazonマーケットプレイス保証はすべて注文不良とみなされますか?

いいえ、申請されたAmazonマーケットプレイスのうち、購入者が取り下げた申請、Amazonが出品者に責任がないと判断し、承認されなかった申請は、注文不良率の算出から除外されます。

 

 

 

うっっっっっっっっしゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!

って感じ(笑)

 

 

 

購入者側は出品者に

 

 

 

どれだけ迷惑をかけようが

どれだけ理不尽な要求をしようが

どれだけ道理に外れたメールを送ろうが

 

 

 

 

自分さえよければいい。

自分さえ得すればいい。

自分さえ損しなきゃいい。

自分さえ…etc

 

 

 

って考えでマーケットプレイス保証申請していたんでしょうけど。

 

 

 

これで出品者も堂々と自分の主張ができるってことですね。

きちんと販売している出品者にとってはこれはありがたい限り。

 

 

 

 

これで少しはマーケットプレイス保証申請を受けて立つ出品者が増えるといいんだけどなぁ。

 

 

 

世の中全体が

「面倒くさいことに巻き込まれるぐらいなら謝り倒して終わらせよう」

って考えているうちは変わらないんだろうけど。

 

 

以前、クレーマーを生み出すのはいつだって販売者という記事を書きましたが、

↓↓

参考記事:http://lucas-sedori.com/?p=2203

 

 

 

以前は僕らにとって絶対的存在であるAmazonが理不尽なんだからしょうがない。

という理論も通じたかもしれませんが…

 

 

 

少なくとも今現在はマーケットプレイス保証申請には断固として戦うべきです。

(もちろん自分に過失がない前提です)

 

 

 

そうすることで声の大きいクレーマーはクレームの有効性を失い、

Amazonから去っていくでしょう。

 

 

そうなれば僕らが本当に商品を買ってほしいお客さんにだけ販売することができる。

そんな時代もやってくるかもしれません。

 

 

 

無理にでもマーケットプレイス保証申請を勝ち抜けと言ってるのではない。

あくまでも真実ぐらいは主張しましょうよってこと。

 

 

 

マーケットプレイス保証の規約改定、

Amazonにしては珍しく「改善」と呼べるものでした。

 

 

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